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青の洞窟の魅力とより楽しめるベストな時間帯

ヤシの木

光が反射した神秘的な景色を見ることができる

太陽光が岩の間から差し込んで洞窟内部の海面を神秘的な青に輝かす、沖縄の青の洞窟。インスタ映えがする絶景スポットとしてSNSで発信され、一躍その風景は世界中に知られるようになりました。青の洞窟は沖縄本島の中部・恩納村の真栄田岬へ続く崖下にあり、そこへのアプローチ方法は主にダイビングかシュノーケリングによって行われています。洞窟の付近までボートで近づき、そこからエントリーをするショップが多いので、泳ぎが苦手な方でも大丈夫です。もちろん、個人でも行けますが、安全性の確保や水中メガネなフィンなどの用意を考えると、ショップ利用の方が何かと便利といえます。青の洞窟は長さが20メートルぐらいのトンネルのような形で、水深は3~5メートルほど。光が差し込むと海面が宝石のようなブルーに輝いて、この世とは思えないような絶景をつくりだします。青の洞窟の周辺の海はサンゴ礁も見られ、多くの色とりどりの熱帯魚が泳いでいます。透明度もバツグンなので、初心者の方のシュノーケリングでも十分に満足できます。

男女

朝一番の時間帯は人が少ないのでオススメ

青の洞窟は世界でも稀なる光景であり、インスタ映えする絶景スポットとして、世界中から一目この光景を見ようと人気になっています。そのため日中の時間帯は混雑が激しくなってきましたが、混雑を避けて体験したいなら、人が少ない朝一番がオススメの時間帯です。その理由として、他の多くの方がホテルで朝食を取っている時間帯なので、朝一番は人が少なく、絶景を独占できるというメリットがあります。また、朝一の時間帯は風が止んでいるので海面も穏やかで、朝日もキラキラとして青の洞窟内部をより一層美しく照らし出します。ショップによっては朝6時からのアーリーダイビングやシュノーケリングを開催しているところも増えて来ました。朝一から活動することにより、他のマリンアクティビティが楽しめることや、沖縄で人気のレジャー施設や観光名所などにも余裕をもって行けるようになります。短期間で沖縄を遊び尽くした方には是非ともオススメしたいプランといえます。

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